お得すぎる家電量販店の株主優待の中で最強の銘柄は?【2019年版】

家電量販店 株主優待 ジャンル別
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家電量販店といえば利回りが高く、お得すぎる株主優待がそろっています。

配当+株主優待利回りが5%超えは当たり前!中には10%を超える銘柄もあります。

そんな家電量販店の中で最強の株主優待はどれなのでしょうか?

今回はおすすめの家電量販店の株主優待についてランキング形式でご紹介していきます。

 

 

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1位 ビックカメラ【3048】最強の家電量販店の株主優待!

1位はビックカメラ【3048】の株主優待です。

ビックカメラの株主優待券は1円からでも利用できるため、利用しやすいです。

家電はもちろん日用品や子供用品、本など様々な商品の取扱があるので、いろいろな商品を購入できます。

管理人のヒゲタカがアトムと並んで最もお世話になった株主優待といっても過言ではありません。

一時期2,000円近くまで株価が上がっていましたが、最近では1,000円台まで株価が下落しており、買いやすい株価になっているのではないかと思います。

長期保有の場合は100株で年間最大5,000円の株主優待が贈呈され、配当+株主優待利回りは6.72%となります。(令和01年08月17日時点)

利回りや使いやすさからもっともおすすめしたい家電量販店の株主優待です。

 

株価(令和01年08月17日時点) 1042
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権利確定日 2月末・8月末
株主優待内容 【基準日:2月末日】

100株以上  500株未満・・2,000円( 2枚)

500株以上 1,000株未満・・3,000円( 3枚)

1,000株以上10,000株未満・・5,000円( 5枚)

10,000株以上・・25,000円(25枚)

【基準日:8月末日】

100株以上  500株未満・・1,000円( 1枚)

500株以上 1,000株未満・・2,000円( 2枚)

1,000株以上10,000株未満・・5,000円( 5枚)

10,000株以上・・25,000円(25枚)

(2)保有期間に応じた株主優待制度(年1回)

【基準日:8月末日】

1年以上2年未満継続保有(100株以上) 1,000円(1枚)

2年以上継続保有(100株以上)     2,000円(2枚)

 

配当 20.00
優待換算額(1株あたり) 30
配当利回り 1.92%
株主優待利回り 2.88%
配当+株主優待利回り 4.80%
PER (連) 10.43倍
PBR (連) 1.38倍
クロス取引できる? –
ビックカメラ【3048】の株主優待と配当を分析!
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2位 ヤマダ電機【9831】

2位はヤマダ電機【9831】です。

圧倒的な利回りと国内で最も店舗数が多いの魅力的な銘柄です。

ビックカメラはあまり田舎にはありませんが、ヤマダ電機は結構田舎にもありますよね。

管理人の地元は田舎でしたが、唯一ヤマダ電機だけ家電量販店がありました!

長期保有の場合は100株で年間最大5,000円の株主優待が贈呈されます。

株主優待+配当利回りは驚異の13.29%です。

欠点がビックカメラの株主優待とは異なり1,000円につき500円券1枚利用する実質50%OFF券であることです。

現金が出すのが嫌な方はヤフオクでも額面の9割弱くらいで取引できますので、ヤフオクでの販売も検討してみてはいかがでしょうか?

 

株価(令和01年08月17日時点) 474
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権利確定日 3月末、9月末
株主優待内容 ≪基準日:3月末≫

100株~ 499株・・1,000円分の株主優待券

500株~ 999株・・2,000円分の株主優待券

1,000株~9,999株・・5,000円分の株主優待券

10,000株以上・・25,000円分の株主優待券

【長期保有の株主優待】

100株以上(1年以上保有)・・1,500円分の株主優待

100株以上(2年以上保有)・・2,000円分の株主優待

 

≪基準日:9月末≫

100株~ 499株・・2,000円分の株主優待

500株~ 999株・・3,000円分の株主優待

1,000株~9,999株・・5,000円分の株主優待

10,000株以上・・25,000円分の株主優待

【長期保有の株主優待】

100株以上(1年以上保有)・・500円分の株主優待

 

配当 13
優待換算額(1株あたり) 32.4
配当利回り 2.74%
株主優待利回り 6.84%
配当+株主優待利回り 9.58%
PER (連) 14.67倍
PBR (連) 0.68倍
クロス取引できる? ○
ヤマダ電機【9831】の株主優待が凄すぎる!株価下落で割安感あり
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3位 エディオン【2730】

3位はエディオン【2730】です。

西日本を基盤にしているので、東日本の方はそこまで見ないかもしれませんね。

株主優待は1,000円につき250円券1枚利用できる実質25%OFF券です。

エディオンの魅力は配当が高いところです。

1株当たり32円なので、配当利回りだけでも3.17%とそこそこの数値を誇ります。

利回りを見ても、配当+株主優待利回りが6%を超えています。

ビックカメラやヤマダ電機よりも店舗数は少ないですが、十分おすすめできる株主優待です。

 

株価(令和01年08月17日時点) 1011
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権利確定日 3月末
株主優待内容  

100~ 499株 250円券  12枚(優待額: 3,000円分)

500~ 999株 250円券  40枚(優待額:10,000円分)

1,000~1,999株 250円券  60枚(優待額:15,000円分)

2,000~4,999株 250円券  80枚(優待額:20,000円分)

5,000~9,999株 250円券 100枚(優待額:25,000円分)

10,000株以上   250円券 200枚(優待額:50,000円分)

 

配当 32.00
優待換算額(1株あたり) 30
配当利回り 3.17%
株主優待利回り 2.97%
配当+株主優待利回り 6.13%
PER (連) 9.00倍
PBR (連) 0.65倍
クロス取引できる? ○
エディオンは買うべきか?株主優待と配当を検証
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4位 コジマ【7513】

4位はコジマ【7513】です。

コジマはビックカメラグループですので、ビックカメラでも株主優待を利用できます。

株価も5万円前後で推移しているので、買いやすく、配当+株主優待利回りが4.42%と高い点がおすすめです。

ただ権利確定が年に1回で1,000円分しか来ないので、他の株主優待と比較するとややボリューム感は落ちてしまうのがネックです。

 

株価(令和01年08月17日時点) 452
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権利確定日 8月末
株主優待内容 100株以上 1,000円券× 1枚500株以上 1,000円券× 3枚

1,000株以上 1,000円券× 5枚

3,000株以上 1,000円券×15枚

5,000株以上 1,000円券×20枚

配当 10.00
優待換算額(1株あたり) 10
配当利回り 2.21%
株主優待利回り 2.21%
配当+株主優待利回り 4.42%
PER (単) 6.29倍
PBR (単) 0.76倍
クロス取引できる? –
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5位 ノジマ【7419】

5位はノジマ【7419】です。

ノジマの株主優待は1枚につき最大1,000円まで割引きになる10%OFF券と来店した時にノジマポイントと交換できる株主来店ポイント券が贈呈されます。

株主優待+配当利回りは9.05%と高いです。

ただし、株主優待割引券(10%OFF券)を含んだ利回りとなっていますので、実質な利回りはもう少し低いですね。

ノジマで毎年10万円前後の買い物をしている。という方にはおすすめです。

株価(令和01年08月17日時点) 1702
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権利確定日 3月末・9月末
株主優待内容  100株~

・株主優待割引券(最大1,000円):5枚×年2回

・株主来店ポイント券(500ポイント):2枚×年2回

⇒年間還元相当額:最大12,000円相当

200株~

・株主優待割引券(最大1,000円):10枚×年2回

・株主来店ポイント券(500ポイント):4枚×年2回

⇒年間還元相当額:最大24,000円相当

500株~

・株主優待割引券(最大1,000円):25枚×年2回

・株主来店ポイント券(500ポイント):6枚×年2回

・店頭サービス引換券:1枚×年2回

⇒年間還元相当額:最大62,480円相当

1,000株~

・株主優待割引券(最大1,000円):50枚×年2回

・株主来店ポイント券(500ポイント):12枚×年2回

・店頭サービス引換券:2枚×年2回

・ノジマPBエルソニック商品×年1回

⇒年間還元相当額:最大127,960円相当

配当 34.00
優待換算額(1株あたり) 120
配当利回り 2.00%
株主優待利回り 7.05%
配当+株主優待利回り 9.05%
PER (連) 6.27倍
PBR (連) 1.06倍
クロス取引できる? –

6位 日本BS放送【9414】

6位は日本BS放送【9414】です。

日本BS放送は家電量販店ではありませんが、ビックカメラの子会社のためビックカメラで利用できる株主優待券が贈呈されます。

利用制限がなく、使いやすいのがメリットです。

株価(令和01年08月17日時点) 1078
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権利確定日 2月末・8月末
株主優待内容 100株以上 「ビックカメラ商品券」(1,000円券)を贈呈。

8月権利確定時に1年以上保有した株主に対して追加で1,000円分贈呈

配当 20.00
優待換算額(1株あたり) 20
配当利回り 1.86%
株主優待利回り 1.86%
配当+株主優待利回り 3.71%
PER (連) 13.71倍
PBR (連) 1.10倍
クロス取引できる? –
日本BS放送(BS11)【9414】の株主優待の詳細
日本BS放送はBS放送内の「BS11」の運営をしている企業です。 「ショップチャンネル」などの通販サイトなどの事業を展開しています。 ビックカメラのグループ会社のため、株主優待もビックカメラで利用できる商品券となっています。 ...

7位 上新電機【8173】

7位は上新電機【8173】です。

上新電機は「Joshin」という関西を地番としている家電量販店を経営している企業です。

株主優待は2,000円につき200円券1枚利用できる実質10%OFF券です。

利回りは魅力的ですが、10%OFF券なので、やや使い勝手が悪いですね。

株価(令和01年08月17日時点) 1994
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権利確定日 3月末・9月末
株主優待内容  ・毎年3月末日現在

100株以上  500株未満  11枚( 2,200円分)

500株以上 2,500株未満  60枚(12,000円分)

2,500株以上 5,000株未満 120枚(24,000円分)

5,000株以上       180枚(36,000円分)

2年以上継続保有の株主に以下のとおり追加贈呈。

100株以上  500株未満   -

500株以上 2,500株未満  30枚( 6,000円分)

2,500株以上 5,000株未満  60枚(12,000円分)

5,000株以上        90枚(18,000円分)

・毎年9月末日現在

全株主  25枚(5,000円分)

配当 50.00
優待換算額(1株あたり) 72
配当利回り 2.51%
株主優待利回り 3.61%
配当+株主優待利回り 6.12%
PER (連) 7.99倍
PBR (連) 0.62倍
クロス取引できる? ○

8位 ラオックス【8202】

8位はラオックス【8202】です。

家電量販店というよりも免税店というイメージになりました。

株主優待はインターネットからポイントに応じた商品を贈呈しています。

株主優待は魅力的ですが、業績が厳しくなっているのが懸念事項です。

株価(令和01年08月17日時点) 268
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権利確定日 12月末
株主優待内容 100株以上 300株未満  1,000ポイント

300株以上 500株未満  2,000ポイント

500株以上1,000株未満  3,000ポイント

1,000株以上        5,000ポイント

 

配当 0.00
優待換算額(1株あたり) 10
配当利回り 0.00%
株主優待利回り 3.73%
配当+株主優待利回り 3.73%
PER —倍
PBR (連) 0.42倍
クロス取引できる? –

9位 ケーズホールディングス【8282】

9位はケーズホールディングス【8282】です。

ケーズデンキを運営している企業です。

自社グループで利用できる株主優待券が贈呈されます。

利用制限がないため、1円から利用できるというメリットがありますが、優待利回りが1%以下という利回りの低さがデメリットです。

株価(令和01年08月17日時点) 1038
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権利確定日 3月末・9月末
株主優待内容 100株以上・・1,000円券1枚

500株以上・・1,000円券3枚

1,000株以上・・1,000円券5枚

3,000株以上・・1,000円券10枚

6,000株以上・・1,000円券20枚

10,000株以上・・1,000円券30枚

配当 30.00
優待換算額(1株あたり) 10
配当利回り 2.89%
株主優待利回り 0.96%
配当+株主優待利回り 3.85%
PER (連) 9.61倍
PBR (連) 0.92倍
クロス取引できる? ○

 

まとめ

今回は家電量販店でおすすめの株主優待についてご紹介してきました。

家電量販店は利回りが高く、お得な株主優待が多いです。

株主優待+配当利回りがすべて3%超えているお得銘柄ばかりです。

初心者や主婦の方にもおすすめです。

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