森永乳業【2264】の株主優待のおすすめ度は【飲料も選べるように!】

株主優待銘柄
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森永乳業は乳製品メーカー大手です。

チョコレートやプリン、カフェオレなどの他、育児用のミルクなどの販売も行っています。

株主優待はドリンク類または豆腐から選択できます。

 

今回は森永乳業について

    • 株主優待の詳しい内容について
    • 株主総会のお土産について
    • 業績や利益の推移について
    • 財務的な安全性について
    • 配当や利回りについて

をご紹介していきます。

ぜひ投資する際の参考にしてみてください。

 

 

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森永乳業の株主優待の内容について

森永乳業の株主優待の内容は下記のとおりです。

【おすすめ度】

★★☆☆☆

【株価】

4750円【令和01年07月16日時点】

最新の株価はこちら

【配当】

60.00円

【権利確定日】

9月

【株主優待内容】

下記のAコース、Bコースいずれから選択

保有株数及び優待換算額 Aコース Bコース
100株以上(870円相当) 「森永絹ごしとうふ」 6丁 飲料詰め合わせ
200株以上(1,740円相当) 「森永絹ごしとうふ」12丁 ミルク生活
500株以上(3,000円相当) 「森永絹ごしとうふ」12丁

および

「ミルク生活」

(スティックタイプ)

「やさいジュレ」アソート

(3種×2個)
「クリープスティック」

「森永ミルク(加糖練乳)」

「飲料5種×2本」

「クラフト100%パルメザンチーズ」

下記の内容の株主優待が贈呈されます。

100株以上・・870円相当の株主優待

森永乳業の100株以上の株主優待

100株以上・・1,740円相当の株主優待

森永乳業の200株以上の株主優待

100株以上・・3,000円相当の株主優待

森永乳業の500株以上の株主優待

 

絹ごし豆腐は下記の商品が届きます。

丸大豆を利用しており、栄養価が高いところがおすすめポイントです。

一度開封したら日持ちがしない点は欠点です。

森永乳業の株主優待絹ごし豆腐

 

【配当利回り】
1.26%

【優待利回り】
0.19%

【優待利回り+配当利回り】
1.45%

2019年8月30日に株主優待拡充し、ドリンク類を選択できるように

森永乳業は2019年8月30日に株主優待を拡充しており、ドリンク類を選択できるようになりました。

拡充前は下記の内容でした。

  • 100~199株 当社商品「森永絹ごしとうふ」 6丁または飲料詰め合わせ( 870円相当)
  • 200~499株 当社商品「森永絹ごしとうふ」12丁またはミルク生活(1,740円相当)
  • 500株以上  当社商品詰合せ3,000円相当(「森永絹ごしとうふ」6丁含む)

以前は豆腐だけだったので魅力は少なかったですが、現在はドリンクも提供しているので、使いやすくなりましたね!

株主優待はいつ届く?

森永乳業の株主優待は11月下旬から12月上旬を目安として届きます。

権利確定日のおよそ2か月後に到着します。

株主総会のお土産について

森永乳業は株主総会お土産があります。

例年森永乳業の自社商品の詰め合わせ。

主な商品はクリープ、雪印ミルク、やさいジュレ×2、コーヒーです。

森永乳業の業績

投資する際は株主優待のみならず、企業の業績も確認しなければいけません。

そこで森永乳業の過去の業績を調べてみました。

まとめますと下記の通りです。

【百万円】
売上高 営業益 経常利益 最終利益
2016年3月期 601,499 14,317 14,959 10,576
2017年3月期 592,617 21,099 21,960 13,202
2018年3月期 592,087 21,684 22,355 15,781
2019年3月期 583,582 22,331 23,174 14,017
2020年3月期(予想) 593,000 23,000 23,700 19,500

具体的に内容を見ていきましょう。

森永乳業の売上高は?

森永乳業の過去の売上高を見てみましょう。

海外事業が好調だった半面、主力の国内事業が不振で減益となりました、

近年減益傾向が続いているのは懸念材料です。

今後は海外事業がカギを握っていますね。

森永乳業の最終利益は?

森永乳業の過去の最終利益を見てみましょう。

売り上げが減少している一方で、合理化・効率化による経費削減効果で利益を微減となりました。

最終利益は微減のものの、営業利益や経常利益は増益となっています。

利益率が向上しているのは好評化ポイントです。

森永乳業の財務情報

財務状況が悪ければ、株主優待が廃止になる可能性も出てきます。

そのため株主優待を維持できる財務の健全性があるかどうかは重要です。

森永乳業の直近3年間の財務情報を調べてみました。

まとめますと下記の通りです。

自己資本比率 有利子負債倍率
2017年3月期 36.9 65%
2018年3月期 38 58%
2019年3月期 38.7 65%

 

具体的に内容を見ていきましょう。

森永乳業の自己資本比率は40%前後で推移

森永乳業の過去3年間の自己資本比率を見てみましょう。

自己資本比率は40%前後で推移しています。

比較的安全性は高めですね。

森永乳業の有利子負債倍率は?

森永乳業の過去3年間の有利子負債倍率を見てみましょう。

有利子負債倍率は60%前後で推移しています。

自己資本比率から見るとやや高めですね。

健全な数値ではありますが、業績が悪化すると懸念材料が生まれそうです。

森永乳業の株価は割安?割高?

ここでは森永乳業の株価について投資指標と合わせてみていきます。
まずは森永乳業の投資情報を見ていきます。
【下記の情報はいずれも令和01年07月16日時点の情報】

証券コード 2264
企業名 森永乳業
株価 4,750
配当利回り 1.26%
時価総額 236,598百万円
株の購入価格 475,000
PER (連) 12.05倍
PBR (連) 1.40倍
年初来高値 更新5,100円
年初来安値 2,957円

森永乳業の株価は3000円~5000円で推移しています。

2018年6月程度までは株価が下落していま氏が、2019年に入ってからは株価が上昇傾向にあります。

現在の株価は4750円です。【令和01年07月16日時点】

PERは(連) 12.05倍,PBRは(連) 1.40倍です。

やや割安な水準で推移しています。

配当の推移について

森永乳業の配当は下記の通り推移しています。

  • 2010年3月期・・35円
  • 2011年3月期・・35円
  • 2012年3月期・・35円
  • 2013年3月期・・35円
  • 2014年3月期・・35円
  • 2015年3月期・・35円
  • 2016年3月期・・35円
  • 2017年3月期・・45円
  • 2018年3月期・・50円
  • 2019年3月期・・55円
  • 2020年3月期・・60円(予想)

近年は増配傾向にあります。

利益も好調に推移していますので、今後にも期待が持てますね。

過去の株価を踏まえた利回りは下記のとおりとなります。

  • 株価が3000円の時、配当利回りは2%、優待+配当利回りは2.3%
  • 株価が4000円の時、配当利回りは1.5%、優待+配当利回りは1.73%
  • 株価が5000円の時、配当利回りは1.2%、優待+配当利回りは1.38%

現在の株価は4750円【令和01年07月16日時点】のため

配当利回りは1.26%、優待+配当利回りは1.45%となります。

利回り的には今一つですね。

利回り狙いには厳しそうです。

森永乳業の株主優待のおすすめ度は星2つ

今回は森永乳業の株主優待や業績についてまとめてみました。

森永乳業の業績、利回り、株主優待から見たおすすめ度は★★☆☆☆です。

  • 売上高は減収傾向だが、利益は好調。
  • 株主総会お土産はボリューム感あり

というメリットがある反面

  • 利回りが低く1%台
  • 成長性が低い

というデメリットがあります。

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