日本マクドナルド【2702】の株主優待は裏メニューのトッピングでお得! 隠れたお得な使い方について解説

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日本マクドナルドホールディングスはもはや知らない人はいないのではかと思われるくらい日本各地にありますね。

そんな日本マクドナルドホールディングスも株主優待を提供しており、昔からとても人気の高い株主優待銘柄として知られてきました。

マクドナルドの株主優待は実はお得な使い方が数多く隠されているのはご存知でしょうか?

今回は

  • 株主優待の内容について
  • 株主優待のお得な使い方について
  • 株主優待はいつ届くのか
  • 評判について

日本マクドナルドホールディングスへの投資を検討している方は参考にしてみてください。


 

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日本マクドナルドホールディングスの株主優待の内容について

【権利確定日】6月・12月

【株主優待の内容】
マクドナルドの優待食事券(バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品引換券が6枚ずつで1冊)が下記の冊数贈呈されます。

  • 100株~299株 優待食事券1冊
  • 300株~499株 優待食事券3冊
  • 500株以上   優待食事券5冊

バーガー類は期間限定のメニューや単価の高いバーガーも対象となります

サイドメニューはポテトのみならず、サラダも対象となります。

株主優待はいつ届く?

日本マクドナルドホールディングスの株主優待は下記の日付に届きます。

  • 6月末の権利確定分  9月下旬
  • 12月末の権利確定分  翌年3月末

権利確定日から約3か月後に届きます

 

株主優待の有効期限はいつからいつまで?

日本マクドナルドホールディングスの株主優待の有効期限は下記のとおりです。

6月末権利確定:9月末に到着 利用期限は到着した日から翌年の3月末まで

12月末権利確定:3月末に到着 利用期限は到着した日から9月末まで

利用期限は約半年間で、短めに設定されています。

100株だと1か月に1セット(バーガー、ドリンク、サイドメニュー)利用する必要があります。

100株くらいなら消費するのはそこまで難しくありませんが、300株以上だと消費するのがなかなか難しくなってきます。

消費が厳しいときはヤフオクなどのオークションサイトで販売してみるのもおすすめです。

実際にヤフオクでの買い取り価格について見てみましょう。

 

ヤフオクでの買取価格について

日本マクドナルドホールディングスの株主優待は下記の価格帯で取引されています。

1冊・・3,500円~4,000円

人気の株主優待のため高値で取引されています。

もし使いきれず、余ってしまった場合はヤフオクでの販売を検討してみてもよいかと思います。

 

日本マクドナルドホールディングの株主優待の注意点について

日本マクドナルドホールディングスの株主優待は下記のとおり注意点があります。

一部利用できない、店舗や商品、サービスがあるがある

  • 一部利用できない店舗がある
  • 一部の商品と引き換えできない場合がある
  • マックデリバリーサービスでは利用できない。
  • マックシェイク・マックフロートは、販売時間(10:30~翌1:00)のみ引換えできる。
  • バーガー類引換券、サイドメニュー引換券およびドリンク引換券を同時に利用した場合に限り、ハッピーセットと引換え可能
  • バーガー類引換券、サイドメニュー引換券を同時に利用した場合に限り、「ビッグブレックファスト」、「ビッグブレックファストデラックス」のいずれかひとつと引換え可能

特にビッグブレックファストとビッグブレックファストデラックスは1セットを利用しなければ引き換えできないので、注意しましょう。

 

ポテナゲでは株主優待は利用できない

マクドナルドでは期間限定で夜マックでポテナゲを販売しています。

ポテナゲとは「マックフライポテトLサイズ」+「チキンマックナゲット」がセットになっている商品です。

具体的には

  • ポテナゲ大 「マックフライポテトLサイズ」+「チキンマックナゲット×10個」 500円(税込)
  • ポテナゲ特大 「マックフライポテトLサイズ×2」+「チキンマックナゲット×15個」 800円(税込)

と普通にサイドメニューを頼むよりも割安なセットとなっています。

しかしながら、このポテナゲでは株主優待券を利用することができません

日本マクドナルドホールディングスの株主優待のお得な使い方について

マクドナルドの株主優待は下記を意識することでさらにお得になります。

  • 裏メニューを活用する
  • 夜マックを利用する
  • 公式アプリでクーポンを利用する

具体的に見ていきましょう。

裏メニューのトッピングを3つ盛り付けボリュームアップ!

マクドナルドには期間限定で裏メニューがあります。

裏メニューとはマクドナルドのレギュラーメニューに対してお好きなトッピングをすることによって、自分だけの「裏メニュー」にすることができるキャンペーンです。

具体的に2018年の裏メニューについて見ていきましょう。

【ベースバーガー】

レギュラーメニュー×16種類

夜マック×16種類

朝マック×4種類

上記のバーガーの中から下記のトッピングを最大3つまでトッピングすることができます。

【トッピング】いずれも40円

  • ホワイトチェダーチーズ
  • ガーリックペッパーソーセージ
  • スイートチリソース
  • トマト

一番価格が高かったのが倍グランクラブハウス590円にトッピングを3つ(120円)つけて710円の裏メニューをつくることです。

この裏メニューももちろん株主優待を利用することができます。

普段であれば590円分しか株主優待を利用することができないので、裏メニューの利用は普段よりお得に利用できることがわかりますね。

 

夜マックで株主優待を利用する

マクドナルドでは夜マックと呼ばれるサービスを展開しています。

夜マックとは毎日 17:00以降に実施されているサービスで、+100でパティの量が2倍になるサービスです。

  • 倍てりやきチキンフィレオ
  • 倍えびフィレオ
  • 倍ビックマック

などレギュラーメニューの前に「倍」という文字がついているのが夜マックのメニューです。

特にビッグマックやダブルチーズバーガーなどもともとパティが2枚入っているバーガーに関しては2倍の4枚のパティが入るのでお得感があります。

これらの「倍」メニューの夜マックに関しても株主優待が利用できます。

平成30年12月現在で最も値段が高いのは倍グランクラブハウスの590円です。

お得感を求めて株主優待を活用したい方はこの倍グランクラブハウスを注文することをおすすめします。

 

公式アプリでクーポン活用をする

マクドナルドは公式アプリを配信しています。

公式アプリではクーポンを配信しており、

  • バーガーの割引クーポン
  • ポテトの無料クーポン
  • コーヒーの無料クーポン

などのクーポンを配信しています。

例えば

  • ポテトをアプリの無料クーポンを利用して、ドリンクとバーガーだけ株主優待券で支払う
  • 家族でマックに行くことになって、株主優待券だけではなく、現金で支払う必要も出てきた

このようなときは公式クーポンを活用することによってお得にマックを利用することができます

 

日本マクドナルドの株主優待を実際に利用している方の体験談

利回りはいまいち。ビックブレックファストデラックスの引き換えがお得

私は2015年に日本マクドナルドの株式を1株5000円であった頃に100株購入し、それ以来バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品引換券が6枚ずつで1冊の株主優待券を毎年2回受け取っています
私は元々日本マクドナルドの株式を購入する気は全くなかったのですが、日本マクドナルドに就職した大学時代の同僚が、株式の購入を営業でしつこいほど熱心に勧誘したので、その時の気持ちとしては嫌々ですが結局のところ買いました。
お得な利用方法としてはバーガー類引換券、サイドメニュー引換券を同時に利用し、ビッグブレックファスト、ビッグブレックファスト デラックスのいずれか一つと引き換えることです
クーポン券との併用は規則上は不可能ですが、実際の対応としては店員が稀に併用を認めることがあります。ただ、これは仕様ではなくミスの類として店舗側では処理されるようであり、私自身これは1回あった程度です。
利用した感想としては「50万円支払った割には食事にして5、6食分とささやかなだな」といささか侘しいというか物足りない思いをしており、そのため私はいずれ株価が上昇したら売却するという前提で日夜株価を確認しています。

 

金券ショップで販売するケースもある

毎年2回。1冊6枚綴りで郵送されてきます。サンドイッチ、サイドメニュー、ドリンクの3枚のセットで別々に注文することができます。

サンドイッチは値段に関係なく好きなものを注文でき、ドリンクも制限はありませんでした。

サイドメニューはポテトしかオーダーしたことがありませんが、ナゲットも使用可能だと思います。

大量の株式を保有している個人の方などで使用頻度が少ない方は金券ショップにて換金したり、フリマアプリで相場より安く販売したりしているようなことを聞いたことがあります。

節約家の方で正規価格で購入するより金券ショップで購入して店舗で使ったほうが得だという理由で金券ショップでこの食事券を購入している人もいると聞いたことがあります。

私はいただいた食事券すべて店舗で使用するので換金したことはありませんが。

一つ注意すべきは使用期限があることです。期限をわすれて放置していると、期限間近で大量のマクドナルドを摂取しないといけなくなります。基本的に日本マクドナルド株の配当は少なめなのでこの食事券に魅力を感じて株式を購入している人が多いのではないでしょうか。

 

家庭持ちにおすすめ!子供にも大人気

マクドナルドの株主優待はマクドナルド商品の無料チケットでした。

メインのハンバーガーとポテト等のサイドメニューとドリンクが3つ連なったものが、6枚ほどあったと思います。

マクドナルドは家の近くにもあってよく利用しているのですが、このチケットをもらった時は、普段頼まないような高価な(と言っても1700円~800円程度ですが)ハンバーガーのセットを頼みます。

マクドナルドならば子供も大好きです。一緒に連れていけば、すごく喜ぶし、「パパ、またあのチケットないの?株もっと買ってよ」となどといいだす始末です。

子供の友達を連れて行くときも喜ぶし、自分自身の株もあがるような気がします。

チケットなので、財布に入れて持ち運びやすいです。

マクドナルドは全国各地にあるので、買い物の途中や旅行中などあらゆるシーンで利用することが出来ます。

また他の人にも気軽にあげられるし、その人が子持ちならば、また「子どもが喜ぶいいものもらった」と喜ばれるというお得さがあります。

自分で使っていいし、家族と使ってもいいし、友人にあげてもいいし、誰にとっても喜ばれるチケットだなぁ、と個人的に関心しています。

またそういったサービスがある企業だからこそ、株も買っているのですけどね。

 

別々にクーポンを利用できるので、利便性が高い

ハンバーガー・ドリンク・サイドメニューのセットと交換できるクーポンが10枚綴りになっている、クーポンブックを1冊もらいました。
1枚のクーポンは、切り離すとそれぞれハンバーガーだけ・ドリンクだけ・サイドメニューだけでも交換できたので、なかなか使い勝手がよかったです。

わが家は、おやつタイムにオレンジジュースとフライドポテトだけ注文する、というような使い方をよくしていました。
お出かけやお買い物のとき、気軽に利用することができましたし、子どもも喜んだので、とても重宝しました。

わが家は、マクドナルドではあまりお食事しないので、ハンバーガー券だけがたくさん余ってしまいました。
でも、ハンバーガーを1つだけお持ち帰りして、わたし1人のお昼ごはんにしたり、バリューセットを買って、単品のハンバーガーをクーポンでつけて、子どもと2人のランチにしたり、無駄なく全部使いきりました。

クーポンの有効期限が半年間でしたがか、けっこう長めに設定されていたので、ちゃんと使いきることができて、よかったです。

クーポンは金額やサイズの制限がなかったので、フライドポテトもオレンジジュースも、いつもLサイズを注文していました。
ハンバーガーも、期間限定のメニューを試してみたりできて、とても満足できました。
とてもいい優待だと思います。

 

まとめ

今回はマクドナルドの株主優待についてご紹介してきました。

ポイントは

  • マクドナルドの株主優待はバーガー、ドリンク、サイドメニューの無料券
  • 夜マック+裏メニューが最もお得
  • 夜マックでは利用できるが、ポテナゲは利用できない
  • 公式クーポンでお得に利用できる
  • 利回りは低めなので利回りを重視する方にはあまりおすすめできない

マクドナルドの株主優待は全国各地で利用でき、無料券なので利便性は非常に高いです。

普段マクドナルドを利用する方はぜひ検討してみてください。

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