ヴィア・ホールディングス【7918】の株主優待は圧倒的な利回りで居酒屋が楽しめる!

株主優待銘柄
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居酒屋グループやイタリアンレストランなどの飲食店を展開しているのがヴィア・ホールディングスです。
備長扇屋、パステル、紅とんなどを中心として事業展開しており、グループ店舗で利用できる株主優待が魅力的な企業です。
今回はヴィア・ホールディングスの株主優待について

  • 株主優待の内容は
  • 株主優待を利用できる店舗について
  • 株主優待はいつ到着するのか
  • カタログギフトは何と交換できるのか
  • 株主優待を利用した方の体験談

などについてご紹介していきます。

ヴィア・ホールディングスへの投資を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

 

Contents

 

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ヴィア・ホールディングスの株主優待の内容は

ヴィア・ホールディングスの株主優待の内容は下記のとおりです。

【権利確定日】 3月・9月

【株主優待内容】 株主優待券(会計1,000円毎に500円割引)を年2回贈呈
100株   500円券×10枚 5,000円相当(半期)×2回
200株   500円券×20枚 10,000円相当(半期)×2回
300株   500円券×30枚 15,000円相当(半期)×2回
400株   500円券×40枚 20,000円相当(半期)×2回
500株   500円券×50枚 25,000円相当(半期)×2回
600株   500円券×60枚 30,000円相当(半期)×2回
700株   500円券×70枚 35,000円相当(半期)×2回
800株   500円券×80枚 40,000円相当(半期)×2回
900株   500円券×90枚 45,000円相当(半期)×2回
1,000株以上 500円券×100枚 50,000円相当(半期)×2回

【有効期限】到着から約半年

額面通り利用した場合は配当+株主優待利回りは14%以上となり、非常に高い利回りを誇ります。

また近くに店舗がない方向けにカタログギフトとの商品と交換することが出来ます。

 

株主優待はいつ届く?

ヴィア・ホールディングスの株主優待は下記を目安として届きます。

  • 3月権利確定分→6月末
  • 9月権利確定分→12月末

権利確定日のおよそ3か月後に到着します。

 

利用できる店舗は

ヴィア・ホールディングスの株主優待はホームページ上で検索することが出来ます。

店舗情報

株主優待が利用できる店舗は下記のとおりです。

  • 備長扇屋
  • やきとりの扇屋
  • 本陣串や
  • 紅とん
  • パステル
  • パステルアヴェニュー
  • パステルガーデンアヴェニュー
  • パステルイタリアーナ
  • ナポリワークス
  • イタリアンバルパステル
  • ベッラベーラ
  • ビバリー
  • パスタモーレ
  • 魚や一丁
  • いちげん
  • 串げん
  • ぼちぼち
  • オーブン亭
  • カプチーナ
  • シェーンズバーグ
  • シェーンズグリルTOKYO
  • 双喜亭
  • 虎包(フーパオ)
  • オリーブの実
  • ステーキハウス松木
  • とりげん
  • 酒肴や 一丁まえ

 

特におすすめなのは焼き鳥屋関連の店舗である備長扇屋と焼き鳥の扇屋とプリンが有名なパステルです。

備長扇屋と焼き鳥の扇屋や通常の価格でも他の焼き鳥屋と比較しても安価な価格で提供しています。

株主優待券を利用すると実質半額になり、かなりのお得感を味わえることは間違いなしでしょう。

パステルはテイクアウトでも利用できるケースがありますので、効率的に株主優待を消化することが出来ます。

 

株主優待の注意点について

ヴィア・ホールディングスの株主優待の注意点は下記のとおりです。

  • ぼちぼち広尾店 博多ラーメン鶴亀堂は利用不可
  • 紅とん虎ノ門店はランチのみ利用不可
  • 有効期限が到着から約半年間と短い
  • 1,000円単位の会計でしか利用できない実質半額券

 

カタログギフトは何と交換できるのか

ヴィア・ホールディングスの株主優待はカタログギフトにある商品と交換することが出来ます。

2018年3月権利確定分は下記のとおりです。

上記のように

  • お酒
  • ブレンド米
  • 牛ステーキ
  • 海鮮食品
  • ボンレスハム
  • 角煮
  • 豚しゃぶ肉
  • パスタ&ソースセット

などグループ店舗が取り扱う食品と交換できます。

特に人気なのは「パステル」のパスタ&ソースセットやパスタ&オリーブオイル&ソースセットです。

2018年3月権利確定分では品切れになっていましたので、交換する際は早めの申し込みをおすすめします。

 

 

ヴィア・ホールディングスの株主優待の体験談

焼き鳥屋の備長扇屋などのやきとり居酒屋で利用でき、予約サイトよりお得!

会社から家への帰り道にある備長炭扇屋という居酒屋チェーンがありました。
以前はヴィア・ホールディングスが経営している企業で株主優待がそんなにお得だと知らなかったのですが、ときどき備長扇屋に寄っている友人からヴィア・ホールディングスの株主優待券を額面割れで購入したことがありました。
非常にお得感を感じたので、自分でも優待目当てでヴィア・ホールディングス株を購入しました。
ヴィア・ホールディングスの株主優待は1000円で500円使える優待券が100株につき10枚来るので半額近くまで割引になります。
利回りも高く、非常におすすめしたい株主優待です。
ヴィア・ホールディングスの経営している店舗は焼き鳥メインのお店でそこそこ安いです。
ヴィア・ホールディングスの店舗は休日の夕食やちょっとご飯をつくれないときによく使います。
利用する機会が多いので、期限切れといった心配は無用ですし、出張先のホテルの近くにヴィア・ホールディングス経営の別ブランドの店舗がある場合もあって自分の持分だけでは足りずに引き続き友人からも買ってます。
株主優待を使えなかった時には飲食店予約サイトのクーポンで10%割引とかを使っていたので、それよりも大きい割引を受けられる株主優待には満足しています
飲食店予約サイトのクーポンと併用出来たらいいですが流石にそれは出来ないですし、株主歴が長い前出の友人の話だと前は100株に付き2500円分だったけど全額優待券支払いができた。
ということですが、生活ペース的にこの株主優待は良く使うので今の方が金額が上がった分満足度派高いです。

カタログギフトに交換でき、やきとりの扇屋などの居酒屋からパステルなどのレストランで利用できる

ヴィアホールディングスの株主優待はヴィアホールディングスグループの店舗で利用可能な割引券です。
100株で5000円ぶんの割引券がもらえて、100株ごとに5000円ずつ増えていきます。
500円券が10枚付いてくる形になっていて、1000円ごとに1枚使えます。
実質半額で食事ができるのでかなりのお得です。
使える店舗も、【やきとりの扇屋】などの居酒屋から【パステル】などのレストランまで色々あるので使いやすいです。
近くに対象の店舗がない場合でも、優待券を返送すれば商品と交換してくれるので、2通りの使い道を用意してくれているのはありがたいです。
私の場合は店舗で食事をすることがあまりないので、優待券を返送して商品と交換しました。
交換の場合は優待券の枚数によって選べる商品が変わって来ます。
一番少ない10枚のコースだと、調味料やお酒などのちょっとしたものしかないので少し物足りないかもしれません。
20枚からのコースになってくると、ステーキ肉やしゃぶしゃぶ肉、海鮮系などと交換でき、かなり豪華です。
取得単価もそれほど高くないので、外食が多い方や食品系の株主優待を探している方にはとてもオススメな企業だと思います。

ヤフーオークションの買取価格について

ヴィア・ホールディングスの株主優待はヤフーオークションでは下記の価格帯で取引されています。

・100株分 5,000円割引券・・1000円~1200円

額面の約2割前後の価格で取引されています。

割引券としても非常に安い価格で取引されています。

ヴィアホールディングスの株主優待が気になる方はヤフオクでの購入も検討してみた方が良さそうですね。

ヴィアホールディングスに興味がある方におすすめしたい株主優待

ヴィアホールディングスの株主優待に興味がある方は「居酒屋を株主優待を利用してお得に楽しみたい!」ということを考えていらっしゃるかと思います。

そんな方には下記の優待銘柄がおすすめです。

  • コロワイドグループ(コロワイド・アトム・カッパ・クリエイト)
  • 大庄
  • チムニー
  • ワタミ
  • SFPダイニング(クリエイトレストランツも)

いずれも利回りが高く、利用できる店舗が多い銘柄です。

詳細は下記にまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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株主総会のお土産について

ヴィア・ホールディングスは株主総会お土産がありません。

総会でのお土産目当てで株を購入するのはやめておきましょう。

ヴィア・ホールディングスの業績や収益状況を調べてみた

ヴィア・ホールディングスの過去の業績や株主還元を調べてみました。

まとめますと下記の通りです。

【百万円】
売上高 営業益 経常利益 最終利益
・2016年3月期 30,351 815 548 272
・2017年3月期 29,586 747 666 246
・2018年3月期 28,340 94 18 -2,266
・2019年3月期 26,778 -685 -812 -2,841
・2020年3月期(予想) 26,500 150 80 -180

具体的に内容を見ていきましょう。

ヴィア・ホールディングス
の売上高は?

ヴィア・ホールディングスの過去の売上高を見てみましょう。

  • 2016年3月期・・30351百万円
  • 2017年3月期・・29586百万円
  • 2018年3月期・・28340百万円
  • 2019年3月期・・26778百万円
  • 2020年3月期・・26500百万円

減収が続いていますね。既存店の落ち込みと出店の遅れが主な要因です。

ヴィア・ホールディングスの経常利益は?

ヴィア・ホールディングスの過去の経常利益を見てみましょう。

  • 2016年3月期・・548百万円
  • 2017年3月期・・666百万円
  • 2018年3月期・・18百万円
  • 2019年3月期・・-812百万円
  • 2020年3月期・・80百万円

2019年に大きく減益となりました。

売上高の減少や人件費、原材料費などのコスト増加が主な要因です。

2020年については生産性の向上や既存店の売却などによって売上高が減少しつつも、経常利益の増加を目指しています。

ヴィア・ホールディングスの最終利益は?

ヴィア・ホールディングスの過去の最終利益を見てみましょう。

  • 2016年3月期・・272百万円
  • 2017年3月期・・246百万円
  • 2018年3月期・・-2266百万円
  • 2019年3月期・・-2841百万円
  • 2020年3月期・・-180百万円

2018年から大幅な赤字経営となっています。

改善の見込みが見えていないので、非常に厳しい状況です。

ヴィア・ホールディングスの安全性は?財務情報を調べてみた

ヴィア・ホールディングスの直近3年間の財務情報を調べてみました。

まとめますと下記の通りです。

自己資本比率 有利子負債
・2017年3月期 29.6 151%
・2018年3月期 27 164%
・2019年3月期 17.8 292%

具体的に内容を見ていきましょう。

ヴィア・ホールディングスの自己資本比率は減少傾向。

ヴィア・ホールディングスの過去3年間の自己資本比率を見てみましょう。

  • 2017年3月期・・29.6%
  • 2018年3月期・・27%
  • 2019年3月期・・17.8%

ここ数年は赤字続きのため急激に自己資本比率が減少しています。

安全性の目安である40%を下回り、適正とされる25%をも下回りました。

ヴィア・ホールディングスの有利子負債倍率は?

ヴィア・ホールディングスの過去3年間の有利子負債倍率を見てみましょう。

  • 2017年3月期・・151%
  • 2018年3月期・・164%
  • 2019年3月期・・292%

健全とされる100%を下回り、標準とされる300%を上回りそうです。

収益改善の見込みがつかないので、来期は危険水域に達する可能性が高いです。

ヴィア・ホールディングスの株価は割安?割高?指標から見てみた

ここではヴィア・ホールディングスの株価について投資指標と合わせてみていきます。

まずはヴィア・ホールディングスの投資情報を見ていきます。

【下記の情報はいずれも令和01年06月11日時点の情報】

証券コード 7918
企業名 ヴィア・ホールディングス
配当利回り 0.00%
時価総額 19,513百万円
株の購入価格 60,300
PER (連) —倍
PBR (連) 6.54倍
年初来高値 707円
年初来安値 580円

具体的に見ていきましょう。

株価は下落続きで下げ止まらない!株主優待改悪の影響が大きい

ヴィア・ホールディングスの株価は600円~700円で推移しています。

株主優待を2017年5月12日に改悪してから下げ止まる気配がありません。

改悪前は1円~利用できましたが、改悪後は500円~の利用となり、実質的に半額券になりました。

額面は倍になりましたが、致命的な株価下落を招きました。

配当は無配で推移している

ヴィア・ホールディングスの配当は下記の通り推移しています。

  • 2012年3月期・・0円
  • 2013年3月期・・0円
  • 2014年3月期・・0円
  • 2015年3月期・・2.5円
  • 2016年3月期・・5円
  • 2017年3月期・・7.5円
  • 2018年3月期・・0円
  • 2019年3月期・・0円
  • 2020年3月期・・0円(予想)

配当は近年無配当が続いています。

業績が厳しいので、今後も期待はできないですね。

利回りの推移について

過去の株価を踏まえた利回りは下記のとおりとなります。(優待を半額換算)

  • 株価が600円の時、配当利回りは0%、優待+配当利回りは8.3%
  • 株価が650円の時、配当利回りは0%、優待+配当利回りは7.7%
  • 株価が700円の時、配当利回りは0%、優待+配当利回りは7.1%

株価が安いので、利回りは抜群です。

居酒屋によく行かれる方で利回り狙いの方なら検討の余地がありますね。

ヴィア・ホールディングスの株価は今後はどうなる?過去の業績から予想してみた

ヴィア・ホールディングスの業績や安全性についてまとめてみました。

ポイントをまとめると

  • 業績悪化が続き、減収減益傾向
  • 優待も改悪され、株価も減少続き
  • 利回りは高い!額面どおりの利用で16%、半額換算で8%に

上記のポイントからヴィア・ホールディングスの株価が今後どうなっていくか予想しました。

ヴィアホールディングスの株価は今後も下がる可能性が高いと考えます。

業績が悪化傾向、改善の見込みが見えない、優待も改悪されているという点から株価が今後上がる見込みは見えてきません。

非常に厳しい状況が続いていくでしょう。

ヴィア・ホールディングスの株主優待のおすすめ度は星2つ

今回はヴィア・ホールディングスの株主優待や業績についてまとめてみました。

ヴィア・ホールディングスの業績や利回りから見た株主優待のおすすめ度は★★☆☆☆です。

  • 利回りは圧倒的!居酒屋好きにはおすすめ
  • 株価が安い!10万円以下で購入できる

というメリットがある反面

  • 収益環境が厳しい、近年は赤字で推移
  • 財務状況も厳しくなっている自己資本比率も10%代
  • 総会でのお土産もなし

というデメリットがあります。

ヴィアホールディングスに投資する際はややリスクのある投資であるという点は認識しておいた方が良さそうですね。

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